44、ドラッグが嫌いな話

 

はなし半分で読んで下さい。

数年前、南米の叔父が言いました。

 

Aさんがコカインの密輸で捕まった、しかも日本至上最高金額で。」

 

コロンビア在住のA氏は

人が良さそうな紳士的な日本人のおじさんでエメラルドを売る為にエクアドルの叔父の事務所に来ていました。

 

彼は優しくて、叔父さんとずっといたら息が詰まるやろうと言ってその当時20歳位だった俺を食事に連れて行ってくれた。

 

普通にいい人でした。

 

捕まったと聞いた時は、まさかあの人が、と思いました。これは推測ですが

 

マフィアに利用されたんでしょう

日本人としての利用価値は日本に入国し易い事。

一度弱みを握られたら永久に利用される。

自分はやりたくなくても家族を人質に取られたり、裏切った人間を見せしめの為にカバに食べさたり、何でもあり

 

ドラッグは少量ロットで単価も高く、常習性がある、つまり一度ハマれば半永久的に売れ続ける、商売の商品としてこれ以上完璧な商品はない。

 

馬鹿な野球選手や、色んな有名人がドラッグをやってるけど、それがどれだけ深刻でどれだけの人間の命が関わってるのか分かってるんだろうか?

 

そもそもドラッグに頼る事自体

自分の弱さを露呈してるみたいで、そんなのに頼る人間は好きではない。

 

どんなに辛い事があっても、結局、乗り越えるのは自分自身の問題なのに